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変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

コミュニケーション能力の達人岩波先生について 会話の格闘術との出会い

変わることを恐れない人間になる 性格変えたいとずっと思っていたのに変化を恐れる人間になっていた コミュニケーション能力不足のままかわれないのも地獄 どうしたらいい?


岩波先生の会話術・コミュニケーション能力の高さ 人間関係を向上させる

私の会話の格闘術のコーチ・鬼才岩波先生の印象
心理セラピストとしての能力、潜在意識への魔法のようなテクニック、カウンセリングの能力だけじゃなくて、一般の会話能力、コミュニケーション能力も特筆すべきだと言いたいです。どれも規格外で、完全に岩波ワールドを作り上げてます。

岩波先生のすぐ人を虜にできる人間関係構築能力は、まさにカウンセラーの鏡です。会社などでも、会話の達人はいましたが、岩波先生ほどの人、そしてそのキャラの持ち主は今まで見たことはないです。俺は俺、人は人を完全に確立している人といったら、うらやましがる人もいると思います。あと、会話の達人と書けば、口が達者と思うかもしれませんが、中身があるというか、心にいちいち響いてくるものでした。これが、生の「会話の格闘術」なんだなと毎回いい刺激を受けていました。人にどう思われてもいいと肝が座って生きているからこそ、誰ともうまくいっている良い見本です。人とうまくやろうとすればするほど、人間関係ってあまのじゃくで、疎遠になったり、努力に見合った成果は上げられなかったのですが、発想を転換するだけで、だいぶマシになりました。それは先生の普段からの人との接し方や考え方を学ぶことで身につけましたし、それが大事だと教わりもしました。

いわゆる話し上手といわれるタイプですが、決して流暢に話すことができる人ではありませんでした。先生はよく奥さんから「主語、述語がなっていない」と言われるそうです(笑)。たしかにその通りです! それに話がすぐ転換したり、自分のペースで話します。

それじゃ会話下手じゃないか! と思う人は、会話もしくはコミュニケーションの本質がわかっていないかもしれません。話し上手とか、綺麗な話し方なんか関係ないところに本質がありました。充分以上の会話技術、話し方のスキルをもっている人だけど、その根幹のハートを感じさせてくれる先生です。熱意や温かさ、厳しさ、優しさ、すべてにハートがあり、また言っていることも一貫していて、非常に私の弱点を的を得て言ってくれます。人との距離の取り方も抜群にうまく、それに虜になる人が多いのではと思います。まあ、人慣れしていない人は、戸惑うかもしれないけれど。

つまり、ハート>話し方の技術が大前提だということです。すべての人間関係において、それが絶対条件です。多くの人は、昔の私も含め、いかにうまく話すか、そのための技術を身につけようと必死で努力してきました。うまくおさめよう、上手にきれいに話して得点をとろうと。でも効果が出なかったのは、私にハートがなかったからです。感情を込めて話していなかったから。感情を出すと言うことは、ただの言葉に言霊がのります。相手を説得するためにはこちらが醒めていてはダメでしたし、どうしても醒めている感情を無意識の抑圧から救っていくことをやっていきました。だから会話の格闘術は本だけでは学べない世界だと思いました。

こちらが感情を見せないと、相手は感情を見せてくれません。これは人間関係の鉄則です。相手が感情を見せて自分に応対してくれたとき、けっこう気持ちいいものじゃないですか? だから、この人と話していたいと思うし、気に入るわけです岩波の言葉・講演集に書かれてあるので参考にして下さい)。なのに、大部分のコミュニケーション能力に不足を来している人は、感情を出して話すことを「恥」だと思ってしまうんですね。そういう人生を送ってきたわけですが、これは親だったり家族の影響だったり、周囲の環境、学校での出来事がそうさせているわけです。そういう部分を分析して脳に整理して焼き付けることもやっていきました。これも会話の格闘術獲得に、そして話し下手克服に必要不可欠だと感じています。

「恥をかく」ことこそが、人間関係がうまくいく秘訣だと、岩波先生はよく言います。え、それって逆じゃ? 恥をかいたら、相手に変に思われるに決まっていると考えてしまうあなたは、立派に人間関係に行き詰まっていると思います。実は、恥をかかないように取り繕って、すましている人間ほど、忌み嫌われる! これも人間関係の鉄則です。そんな取り繕っている人間が恥をかいたら、ものすごい大恥にみんなにとらわれてしまいます。あれ? 恥をかかないようにしていることが、大恥につながってしまうと言うことです。だから、ますます自己主張ができなくなるというスパイラルに入り込んでしまうんですね。

いつも小恥をかいて、感情を見せられる人間は、恥を大きくかいても、周りは何とも思いません。逆に人間的魅力をその人に感じるかもしれません。私たちに心を開いているからこそ、そんなことができるのだと。そんな話をして、私の会社の中での姿勢がいかに人にとって、「良くない存在」だったか思い知りました。

結論を言いますと、岩波先生は恥をかける人間だから、コミュニケーション能力の達人なんだと言えるし、こちら側(クライアント)も信頼できるということですね。会話の技術・話し方の方法を覚えるのもたしかですが、ベースから教えてもらえるのは、岩波先生だけでした。ノウハウ、技術ともにスゴ腕なのは世界にもほとんどいないでしょう。本能からの構築と理性の部分、両方コミュニケーション術を覚えて身につけていけば、鬼に金棒なのは間違いないです。

さぁ、これからは感情を見せて、恥をかいていこう。それが、恥をかくことへの恐れが減り、感情的にハートを込めて会話が出来る存在になれるという近道でした。勇気も必要ですね。特に最初は。でも変わろうという決意を持っていれば可能です。あといきなり完璧に持っていこうとも思わないことです。一歩一歩前進していけば、いつの間にか頂上に登っているものです。こつこつ一歩一歩歩んでいけば、あっという間に人より先んじているものです。
それが本当の「劇的進化」だと思います。それに前進しつつある自分というものほどウキウキ楽しいものはなかったです。

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