×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

私が変わったきっかけと会話の格闘術で起きた奇跡的な心理的出来事

変わることを恐れない人間になる 性格変えたいとずっと思っていたのに変化を恐れる人間になっていた コミュニケーション能力不足のままかわれないのも地獄 どうしたらいい?


学生と社会人は厳しさが全く違う

大学時代をはじめとする学生時代は、社会人と比べて居心地が良く、卒業したときの虚無感と未来への不安の強烈さを今でも覚えています(それが現実になってしまいましたが(汗))。
人の直感って結構当たるものなんですね。
いい方面で当たればいいけれど、私の悪い不安はど真ん中で的中してしまったわけです。
まさかコミュニケーション能力が低いことがここまで社会人になって響くとは思わなかった。

ルーツ分析 「性格を変えたい!」 こう思うほど社会人になって私が苦しんだ原因

では、なんで私という人間が変わっていないのに、大学から会社勤めとなって、居心地が悪くなってしまったのかということを考察していきたいと思います。
岩波先生のプログラムでやるルーツ分析・整理作業と言うやつです。

ちなみに私の「変わりたい」願望が現実化したのは、36歳の時の岩波先生と「会話の格闘術」との出会いでした。
それまで小学生から36歳まで人付き合いが長らく苦手で、いつもくよくよ考えて、大胆な行動ができず、プライド維持にだけに必死だった人間でした。
結局プライドも維持できなくなってしまったのは皮肉としか言いようがありません。
コミュニケーション能力が得意だったら、得意なように親に育てられていたら、180度人生が変わっていたことを想像するのに難くないです。

人間力もコミュニケーション能力も大学では問われなかったから

なんで、大学時代は良かったか? 
最初は何がこんなに状況が悪くなったのかぁ??と思っていたんですが、意外に簡単な理由でした。
高校も中学も大学も、入学も試験も結局点数で評価されるということです。

そこに人間的な要素はありませんでした。
私の人間力(会話力、コミュニケーション能力、対人スキル)を点数化すると大変なことになりそうですが(汗)、幸い?勉強とテストの点数だけで高く評価されるため、居心地が良かったにすぎません。(関連参考ブログ:シウン社長の「脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記」)

会話の格闘術セミナーでトランス状態が深まった時、急に脳が活性化!

これをはっきり悟ったときの私は、逆にむなしくなるよりも、笑っちゃいました。
「なるほど! それで居心地が良かったにすぎなかったんだ!」。
岩波先生の会話の格闘術を受けていた最中、トランス状態が深いまま自分の内面をぼんやり覗いていたときでした。
それらはすぐにやる気に転換されました。
私自身がその変わり身の速さとそのエネルギーが突き上げる感じにびっくりしました。

そしてこう決意しました。
「ならば、変わればいいんだ。これ(会話の格闘術)があれば、すべてうまくいくから」
そして「自分は変われる、完璧に変われる!」と確信しました。
これも直感の力です。
そう強く思えてしまったことは、ものすごく力になりましたし、力になり続けてくれたのです。

多くの気づきと同時に原点回帰の強烈なやる気が出てくる

はっきり私がコミュニケーション能力が低い現実と人間力が身についてこなかったことに気づけました。
点数の虫で自分を慰めていたことを悟って(昔の私なら、はっきり知覚することも嫌だったと思います)、どんだけ私が実はコミュニケーション能力を身につけることを避けてきたかわかりました(変わりたいけれど変わることを恐れる心理)。

そしてここからは逆に身につけてやるというやる気に変わりました。
長らく私から消えていたやる気が仕事でも自己改造でも湧き上がっていきました。
そのエネルギーが我ながらありがたかったです。
燃える気持ちは久しぶりでした。

点数の虫で、それだけが評価され居心地が良かったことは、逆に私の弱点の自覚と決意を遠のけただけでした。
それなのに、プライドだけが高くなり、社会人となって、人間としての総合力を評価されるようになって、プライドが維持できなくなったのは当たり前でした。
だからはっきりわかって、トランス状態の心地よさも合わさってとても愉快になってしまったのです。
ある意味カタルシスを味わったというか、おもしろい体験でした。

他者という人間に自分が巻き込まれてストレスを溜める、ばからしい

点数は人を裏切りません。
でも、人間は簡単に裏切ります。ころころ態度が変わります。
時には不当なほど厳しくあたります。
でも、結局受け取る側の心理の問題なのです。

自信がある人間は、笑い声が聞こえたからって、自分のことを笑っているとは思わないし、逆に「俺様の噂をしてやがる。うれしいぜ!」となるでしょう。
なのに昔の私は「もしかしたら自分のことを笑っているんじゃないだろうか? どうしようか。聞こえないところに移動しよう、逃げよう」となります。

人間をまさか抹殺するわけにはいかないんだから、自分が強くなるしかないのです。
それに、岩波先生のところで、自分のエゴを充たす方法、人を自分の「色」の染める方法も教わりましたが、人の思惑にひっぱられるのではなく、自分で周りを「スマートに」ひっぱり回すことができるわけです。
心理がころころ変わるのが人間というやつだから、裏切られるのは当たり前。

逆に点数のように裏切らなかったら楽しめないとまで思えるようになりました。
それに点数は裏切らないとしても、会社などの人間社会では、人間が点数を操作できてしまうわけです。
それが当然の社会なんだから、点数なんかもはや意味をなさなくなります。

人間心理の攻略能力を持たないと社会では負け組に追い落とされる

混沌とした社会状況を充実して生きるためには、結局人を攻略するための武器が必要だと言うことですね。
「あいつのせいで!」「あいつさえいなければ」と思うのは後回しにして、まずは自分が変化して、武器を持てば、「憎きあいつ」は「ただのあいつ」になります。
人間ごときに心をくたくたにして対処するよりも、余裕が出て、ホッとできましたし、夢とか目標を達成するやる気まで出てくるんだから、コミュニケーション能力って恐ろしいものですよね。

ほんとうに恐ろしいほど威力があると思います。
今もしみじみ実感して生きています。
つまり、点数は自分で付ければいいわけです。
人が自分を20点の赤点といっても、自分で90点とか100点をつければいいんです。
その自分が100点だと相手に信じ込ませるのは、あんまり骨が折れる作業でもないですし(会話の格闘術で学べばの話ですが)。

このまま悩み続けるか、乗り越えて人間関係の悩みから超越するか

恩師となった岩波先生のことは後述したいと思いますが、岩波さんは周りが全部0点といっても、「それが何? 自分は100点だ」という生き方をしている人です。
ということは悩まない生き方ですよね。
それにコミュニケーション能力も抜群です。

だからこそ、まわりに100点を結局言わせることができるわけですね。
ちまたの評判じゃ100点どころじゃないですが。
私は100点満点で500点つけたい気持ちです。

人は変わりたいと思っても、変わるきっかけがなかなかありません。
でも、そのきっかけを人が想像しない方法で与えてくれる存在でした。
あのような才覚を持った人は世の中に二人といないでしょう。
大げさでもなく、独特な世界観を築いていて、ぶれない人でした。

だからトランス状態に誘導できる技術を開発できたのだと思います。

次の記事へ

人間関係向上と会話術・話し方の苦手などに関連したリンク集

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転 会話の格闘術体験記