×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

職場の人間関係のストレスから自分のことがわからなくなる

変わることを恐れない人間になる 性格変えたいとずっと思っていたのに変化を恐れる人間になっていた コミュニケーション能力不足のままかわれないのも地獄 どうしたらいい?


職場の人間関係の悩みとストレスがずっと続く!?

職場は、どこまでいっても人間関係の構築の連続だと言って良いと思います。
いってみれば、ストレスと悩みの連続につぐ連続。

会話や話し方に弱点や問題を抱える人(昔の自分)や感じやすい心を持っている人は、職場の人間関係がうまく構築できないと、毎日がつまらなくてたまりません。
コミュニケーション能力不足というただひとつの短所により、つまらない以上の精神的ストレスを蒙ります。

ストレス過多で自分のことがわからない、感情が出てこない

つまらないだけだったら、時間がすぎるのを待って、仕事はちゃんとこなせていればいいんですが、人間関係の悩みに苦しめられたり、ストレスを感じてしまったら、毎日の朝がつらいですよね。
胃がキリキリ痛むし下痢気味になる。息苦しさを私は覚えました。

このストレスフルな状態がずっと続くとなると精神的にきついし、ストレスのあまり自分がわからなくなる最悪な状態になってしまいました。

私はどんなに人がいない職場で過ごせたらいいかという願望を持っていました。
人間関係のストレスを極度に感じるのが嫌でした。
コミュニケーション能力不足の自分への情けない気持ちが尾を引き、仕事でも悪影響が出てしまい、集中力ややる気がなくなったためにミスが増えてしまう悪いサイクルに陥ってしまいました。

苦手な相手の前ではコミュニケーション能力が皆無に

うまく話さなくてはいけない相手(主に上司ですが)には、しどろもどろになったり、会話が続かなかったり、忸怩たる思いでした。
普通に話そうと頭のなかで話す内容を決めていくのですが、苦手な人間の前ではうまく話せません。
何かの障害が脳にあるのではないかと疑うぐらい、コミュニケーション能力不足が響いていました。

人へのストレスやそんな自分へのストレス、職場環境へのストレスがたまる一方。
いかにストレスを回避しようかばかり考えるようにもなり……それなら、誰とも摩擦を起こさず、目立たず、仕事を黙々とこなせて、早く時間が過ぎるのをまとうという気持ちになっていました。
当時の自分は、人間関係で 必然的に 起こる摩擦やストレス、悩みを避けようとして、逃げ回っていました。

でもそれは大間違いだったのです!
それを続けていると自分がわからなくなります。
自分の感情や思いが何をしたいのか、一体自分は何者かつかめないのです。
これはうつ病に片足を突っ込んだ状態みたいで、人は自分を見失うと生きていて楽しい感情が死んでいくものなんです。

すべてコミュニケーション能力不足から生じた人間関係のストレスでした

職場という赤の他人が集まって長い時間拘束されて仕事をする。
人間と人間がいれば、社会人として摩擦は起こるし、すれ違いや、ときにはいがみ合いにまで発展します。
実は、人間関係がうまくいっていて、悩みがないように思える人も心の底では結構生きにくさを自分に持っていたり、悩みを持っているもんです。

人がいれば人間関係は生まれるし、人間関係はいい状態ばかりじゃなく、たくさんのストレスが発生します。
誰もが必然的にストレスを抱えて生きているわけで、それは 避けて通れない道なんです。
私が自分のことがわからなくなるのも、そんな厳しい状態で生き抜く力がなかったということです。
それもコミュニケーション能力不足から生じていることがほとんどでした。

社会人である以上、空気のように人間は存在するもので、人間関係でストレスを受けるのはもうしょうがない。
あきらめて受け入れましょう! と書くと、嫌だ、悩むのは嫌いだとなると思います。

ストレス源を頭で受け入れるのではなくハートから受け入れるしかストレスフリーにはなれない

そこで、人間関係の悩みやストレスに対抗する方法を書いていきたいと思います。
会話の格闘術の岩波先生から、悩みやストレスを受け入れるようにいわれました。
それが必然であり、日常なんだから、がたがた騒ぐことはない。
そのなかで生きていって、仕事をしていけばいいと。

それまでの自分は、ストレスが嫌でたまらないから、逃げたり避けたりしていたけれど、人間関係が職場で避けられず、その中で生きなければいけない以上、逃げたり避けたりは土台無理でした。
それなのに、知恵をフルに使って頑張ってストレスの回避方法をしようとする。

でもそれが出来ないから、ますますストレスを抱えてしまって、自滅してしまう。
私も自分を見失いもうつ病みたいになりましたし、同僚や後輩もうつ病で休職してそのままドロップアウトをしていった人もたくさんいました。
そういう人たちは、ストレスへの対応の仕方が間違っていたんだと思います。
ストレスを跳ね返そうと頑張ったり、逃避しようと努力しても、それが不可能な状況となった場合、もう逃げ場がなく、うつ病になります。

これは理解できるでしょうか? 完璧にいかないから、にっちもさっちもいかなくなってしまう。

ストレスに強くならないと社会人としてやっていけないのは確か

でも、人間関係って、ストレスや悩みがつきものだから、そのなかで生きるしかないと受け入れる。
別にストレスがかかったっていいじゃないか、みんなストレスを抱えているんだから、自分だけ必要以上に悩んでもしょうがない、と思えれば、ストレスがストレスじゃなくなるということがあるんだということを知ってください! 
ストレスが日常である以上(嫌なことかもしれないが)、空気のようなものだから、抱えきれないストレスに発展はしないということです。

完璧にいく必要がないし、逃げ場がなくなることもありません。
それが当たり前のことだから。割り切りもついてきます。気持の切り替えもうまくなります。

それってつらいことに思えるかもしれないし、覚悟が必要なことだと思うかもしれません。
もしかしたら、ものすごいハードルだと思うかもしれません。
でも、それが出来ている人は、ストレスも感じないで生きていけている事実があるし、自分もそうなれました。
受け入れることは、非常に重要なことなんです。

根幹から決定的に変わることが大事

頭で理解しても根幹から理解しない限り人は変われませんし、覚悟も一朝一夕で身につきません。
これまでの自分ではまた同じストレス対策をして潰れてしまいます。
だから根幹から変わりましょう。
社会人生活は長いです。そこで潰れたら一生を棒に振ります。

 

次の記事へ

人間関係向上と会話術・話し方の苦手などに関連したリンク集

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転 会話の格闘術体験記