変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

「変化を恐れるな!」 人間関係構築能力とコミュニケーション能力があればすべてうまくいく

変わることを恐れない人間になる 性格変えたいとずっと思っていたのに変化を恐れる人間になっていた コミュニケーション能力不足のままかわれないのも地獄 どうしたらいい?


性格変えたい、変わりたい しかし変化が恐怖

今までの私は会社でも冴えないリーマンでした。
自分では認めたくなかったですが、窓際に追いやられていたのは確かです。

そんな人間が、急にパワーアップしたら、周りは違和感を感じないか? 
家族の会話がなかなか弾まない中で、急に流ちょうになったらおかしく思われはしないか? 
コミュニケーション能力不足が明らかだった人間が変わること自体、罪だと言うぐらいの気持ちにいました。

今となったらちゃんちゃらおかしい怯えですが、当時の私にとって、変化した自分を他人がどう思うか? 
変に思われるんじゃないかという思いにとらわれていました。

変わりたいけれど変わりたくない症候群の方への啓発と刺激になれば

私のこのホームページには「変化」という言葉を結構使っていると思います。
「変えたい、変わりたい、変わろう」と思っても、それが怖くて時間だけがずるずるとすぎていった苦い経験からです。

もし私の文章を読んで、すこしでも自己啓発できる「何か」きっかけがあり、決意することがあれば、迷わず、考えず、「行動」してください。
変わることを恐れない人間に生まれ変わってください。
そして何より「変化を恐れない、楽しむくらいの気持ち」でチャレンジしてみてください。

実は私は「変化」できました。やっと、ようやくといった感じです。
鬼才といわれる心理コンサルタントと出会ってです。

変わることを恐れない人間になれば周りは変化を許容する

変化してみると、案外まわりは、いい意味でとらえてくれます。
おかしく思う人は私の感じる限りいませんでした。

何より、あのままでいること自体、周りから見ればコミュニケーション能力不足の「おかしな奴、変な奴」だったのですから、変わる以外、私の充実した人生を送る可能性は皆無だったでしょう。
そして変わってみると、すごく楽しく心地いいものだということです。
みなが心を一気に開いてくれるのが肌でわかりました。

もし変わることを恐れていたなら、絶対味わえない心地よい空気の流れでした。
私は性格変えたいと思い立ってから十数年も経って、やっと本物に触れ、自分を変えることができました。

変わりたいのに恐怖する心を克服するには勇気が必要

実際にコミュニケーション能力不足も解消し、今度はプラスに向かってスキルを獲得していけました。
今の自分は自信を持っています。

実は十数年の年月は、一年以内で実現できたかもしれません。
私の失敗は、「変化を恐れる心」でした(もう一ついえば根幹から変わらせてくれる本物に出会えなかった)。

最初は「変化」に違和感があるかもしれません。けっこう勇気と覚悟がいることです。
でもいい方向に変わっているんだから恐れる必要がそもそもありません。
そして、周囲の評価も、最初は戸惑ったりするにしても、それが自然なものになります。

日常になれば、いい空気だけが流れるだけです。
もし変わらなければ、よどんだ空気だけがあいもかわらず、私から流れ出ていっただけなので、周囲も私も大歓迎なイベントなわけです。
すぐ私のいい方向への変化を受け入れてくれました。

人生に必要なものは勇気と変わること、変われないときの恐怖を知ること

そういっても不安ならば、もし自分となかなかうち解けない、また対立さえしている人間が、いい方向に「変化」して、あなたとうち解けるようになった、心を開くようになったとします。
そりゃぁ、最初は戸惑うと思います。
でも、あなたにとってもすごく心地いいものだし、歓迎すると思います。

最初は勇気です。勇気ある行動を起こさなければ、このまま死にゆくだけです。だから変化をどんどんしましょう。
刺激に満ちた充実ある生活を送れますよ

コミュニケーション能力不足は「頭」が良くても解消できない現実

もう一ついいたいことがあります。皮肉を込めていうんですが、私はいわゆる「頭のいい」人間でした。
つまり点数だけはしっかりとってきた人生だったからです。
うまい具合に、いい会社にも就職できました。これは大学名で入ったことと、たまたま面接の時に、私と話があった人事課の部長さんがいたからです。
私は誰とでもうち解けるタイプの人間じゃないですが、たまたまその人と波長が似ていて、話も弾みました。
でも私は他の就職活動はさっぱりでした。
恥ずかしながら、内定をもらったのはそれだけでした。

それでも「いい会社」なんだからと入社してから、私の苦痛の人生は始まりました。
その最大の癌は人間関係構築能力の無さ、コミュニケーション能力不足に尽きます。
会社でも窓際に追いやられ、会社の業績見通しが悪化したら、もしかしたら解雇されるかもしれないという不安の中で過ごしてきました。
いわば、おちこぼれ(スムーズに変換できない。もしかしたら差別用語?)でした。

点数がいくら良くても、人間として評価されたら、私の人間関係構築能力とコミュニケーション能力不足は評価を血に落としてしまうほど致命的欠陥でした。
(『脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記』に私とよく似た経歴のシウン社長の体験記があります)

社会人に一番必要な資質はコミュニケーション能力

よく学生時代にはこのコミュニケーション能力不足でもっていたなと思うほど、苦手でした。
頭のいい人間というのは、人間関係構築能力があるか、人間力を持っているかどうかで決められてしまうということです。
ということは、点数がとれるという意味で「頭のいい人間」は実社会では使い物にならないおちこぼれだということですね。

ですから忸怩たる思いの毎日でした。
自分の考えている仕事をこなす能力が、コミュニケーション能力不足のせいで低く見なされ、次第に私のやる気を奪っていきました。
会社もつまらなくなり、仕事の能率が落ち、、、、、その悪循環に陥りました。
自分がわからない状態にもなりました。

人から高く評価されたいなんて願っても、評価されようがないんだからしょうがなかったです。
お勉強が良くできても、人間関係を良くできることに頭が働かないと意味をなさないのです。
だから、コミュニケーション能力と対人スキル、人間関係構築能力を身につけなければ、絶対満足行く人生は送れない! 
これは本当だと言い切れます。
みなさんは同じ轍を踏まず、早い段階で根幹から自分を変えていってください。

自分を変えられる時間はもう少ないのかも

自分を変えられる時間というのは短いと言います。
年齢を重ねると難しくなると言われます。

プロローグなのに長くなりすぎました。
結構私も言いたいことが積もっていたみたいですね(笑)。
なかなか自己啓発の本じゃ味わえない生の声として、このホームページと私の体験記を活用下されば嬉しく思います。

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